久のこれまで【第1章・幼少期~小学生編】

みなさんこんにちは! Zirqusのひさしです!

実はですね、第2回ZirqusTVで、メンバーが音楽を始めるきっかけを語るというのがあったんですが、

今までどういうことがあってこんな自分になったのかをもっと詳しく書こうかなと思いまして、

幼少期から現在までのことを書きたいと思います!

まだ観てない人は↓から観てね!

 

【第2回ZirqusTV】

https://www.youtube.com/watch?v=vdqxnlmVCzE&t=21s

 

では生い立ちから!

僕は愛知県の田舎で生まれました。

兄弟は2つ上の兄がいまして、僕が末っ子。

保育園の頃はものすごい人見知りだったらしく、 人に会いたくなさすぎて入園式に出られなかったそうです。笑

今は全然そんなじゃないですけどね笑

さてさて、音楽に関して。

いろんなところでちょくちょく言ってるので知ってる人は知ってるかもなんですが、

僕の母は箏の先生をやっていまして、そういう環境に生まれました。

ただ、始めて触った楽器は箏じゃなくて実はピアノだったんですね。

実は母自身はピアノがやりたかったらしく、 それを息子にやらせたい!ということで僕は兄と一緒に近所のピアノ教室にせくせく通っていました。(いつごろ始めたかは全く覚えていないです(^^;;)

公開しましょう笑。これが僕の実家です↓

 

【実家のお箏。これまだほんの一部でもっとたくさんあります】

 

【生まれた時からずっと一緒のピアノです】

 

まあそんなこんなでピアノを習いつつ、

いたって平和な小学校生活を送っていました。

で、小学校6年生のとき、 友人Rと一緒のクラスになりました。

今思えば、これが人生の転機だったのかも。

Rとはもともと保育園から同じで仲が良かったんですが、 同じクラスになってからは今までに増して仲がよくなり、 毎日のように一緒に遊んでいました。

そんなRは当時、Janne Da ArcとL'Arc-en-Cielにはまっていました。

一緒に遊んでいると、ジャンヌやラルクのいろんな曲を教えてくれました。

今までの僕にとって、音楽といえば母親の弾く箏か、ピアノで習う曲ばかりだったので、 ロックバンドの音楽というのは、僕にとってものすごく新鮮なものだったんだと思います。

そんなこんなで、ひさし少年はロックに徐々にはまっていくのでした...

第2章、中学生編に続く〜

 

 

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